活動内容

①本ゼミ (木曜日4,5限)

3・4年合同でおこなわれます。春学期はファイナンスに関する教科書を輪読する形で進めています。3年生が4つのグループにわかれ、各グループが順番にレポーターを担当していきます。担当になったグループは教科書を要約したレジュメを作成し、その内容を発表します。秋学期は3グループに分かれ三田祭発表論文とインゼミで発表する論文の中間発表・最終発表、文献講読を行っていきます。4年生は卒業論文の中間発表、最終発表を行います。

本年度の本ゼミは新井富雄他著『資本市場とコーポレートファイナンス』を使用しています。


3年次の活動は基本的にグループ活動が中心です。

グループワークで知恵を出し合い、協力して知識を深めゼミ員と切磋琢磨しながら自分自身を成長させることができます。

プレゼンをする機会が多く、日吉時代はなかったインプットした事をアウトプットする経験を積むことができ、自分が理解したものを他者にわかりやすく伝える能力を養うことができます。

また4年生による発表の評価を行っており、プレゼンに対するフィードバックを得ることができます。

 

②サブゼミ(春学期のみ)

・経済学サブゼミ(春学期のみ、月曜日4,5限、全3回)

3年生のみ必修。金子先生による計量経済学の基礎の講義。本

年度は商学部の山本勲先生著の『実証分析のための計量経済学』を使用しました。

 

 

・計量分析サブゼミ(春学期のみ、月曜日4限)

3年生のみ必修。富田ゼミと合同で行います。

EXCELや計量分析ソフトを使って計量分析の演習を行います。

 

③夏合宿

例年9月に3,4年生全員参加で論文の発表を行います。体育館を借りてスポーツをしたりもします。

 

④三田祭研究発表

参加するかどうかは3年生で相談して決定します。昨年度は『社外取締役』についての研究発表を行いました。今年度は三田祭に出店の形で参加する予定です。

 

⑤OB会(倶楽部K)
毎年、11月頃に行われます。金子ゼミは商学部のゼミの中でもトップクラスの歴史を持ち、様々な分野で活躍されている290名のOBOGの方々がいらっしゃいますが、毎年多くのOBOGの方々が金子先生を慕ってお集まりになり、交流を深めます。

 

⑥インゼミ

毎年、早稲田大学商学部の大村敬一ゼミ・広田真一ゼミ、と合同で12月に対抗討論会を行います。3年生は2つの論文発表します。